独立・開業が可能な資格

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 独立・開業が可能な資格編

知的好奇心を追及することが好きな方、文化的な趣味が好きな方、何かに挑戦することが好きな方は、資格や検定に挑戦してみては如何でしょうか。資格取得は、将来が見通せない現代におけるリスク管理として、また実益を兼ねた趣味の一つとして人気が上がってきています。

資格取得を通して学んだことは仕事に関連するスキルの向上・評価にもつながりますし、難易度の高い資格取得を実現すればその後の道も開けてくる可能性もあります。また、独立・開業することのできる資格は、会社に就職・転職する場合にも大いに役立つ資格です。

難関な資格にはなりますが、取得すれば一生ものです。学歴より資格が期待される今、下記にご紹介する資格を取っておけば、大きな自信となることでしょう。       

公認会計士 公認会計士は、司法試験、不動産鑑定士試験と並んで三大国家試験と呼ばれる資格で就職においても好不況に関係なく高い人気の職種です。合格すれば、独立開業が可能で会計分野の専門家としての社会的地位も保証されます。
司法書士 司法書士は、依頼人に代わって、不動産登記、法人登記の申請手続きや、裁判所、法務局、検察庁に提出する書類の作成が主な仕事です。 また私たちの日常生活で発生するさまざまな法律問題の解決、市民の権利保護などができる資格で今後ますます注目される存在です。
税理士 企業や個人経営者など納税者の依頼を受けて、税務代理を行う税務業務は税理士の独占業務となっています。また、経営の相談役としての役割も求められ、社会的な地位と収入が得られる職業です。
不動産鑑定士 不動産鑑定士は、弁護士、公認会計士と並んで、国家三大資格と評されることもあります。不動産鑑定士は不動産の鑑定評価を独占して行うことができます。
弁理士 知的財産に関するユーザーニーズの多様化に応じて、ライセンス契約の交渉、仲裁手続の代理、外国出願関連業務等を含む知的財産分野全般に渡るサービスを提供するなどの幅広い活躍が期待されています。
行政書士 独立も可能な資格ですが、この資格を取得しておけば、就職する際にも法律の知識があることをアピールすることができ、有利になることが期待できます。
社会保険労務士 社会保険労務士となった場合の進路は、一般企業の人事・総務部勤務、金融機関勤務、社労士事務所勤務、独立などが挙げられます。他の難関国家資格に比べ、企業勤務の割合が高いのが特徴です。
土地家屋調査士 土地家屋調査士事務所などへの就職にも有利となります。業務上関連する司法書士などの資格と併用して取得する人も多い資格です。
一級建築士 建築関連資格の最高峰として、施主からの安心感が格段に高まります。建築物の品質や性能がより重要視されるようにな り、一級建築士への期待感が高まっていると同時に、高い責任感や倫理観も必要とされています。
※受験資格に学歴要件と実務経験要件があります。
中小企業診断士 中小企業診断士の場合、他の士業と異なり、独占業務というものがありません 。そのため即独立してやっていいくのは、なかなか難しいのが現状です。独立を目指す場合は、企業内診断士として活躍されてから人脈を作り独立される方が一般的です。
 

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