独立可能な資格:行政書士

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 独立可能な資格
  

行政書士

   

資格区分:国家資格 難易度:★★★★★☆☆☆ 合格率:5〜9%前後
合格までの学習期間(目安):6ヵ月〜1年  

    

行政書士
行政書士は、行政書士法に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。

この資格を取得しておけば、就職する際にも法律の知識があることをアピールすることができ、有利になることが期待できます。また、行政書士となる資格を有する者が、行政書士となるには、日本行政書士会連合会の行政書士名簿に登録を受けなければなりません。独立開業できる資格としては比較的取得しやすい資格の一つです。
行政書士となるには
行政書士となるには、行政書士法で次のように定められています。
(資 格)
第 2条 次の各号のいずれかに該当する者は、行政書士となる資格を有する。
1 行政書士試験に合格した者
2 弁護士となる資格を有する者
3 弁理士となる資格を有する者
4 公認会計士となる資格を有する者
5 税理士となる資格を有する者
6 国又は地方公共団体の公務員として行政事務を担当した期間及び特定独立行政法人又は特定地方独立行政法人の役員又は職員として行政事務に相当する事務を担当した期間が通算して20年以上(学校教育法(昭和22年法律第26号)による高等学校を卒業した者その他同法第90条 に規定する者にあつては17年以上)になる者
行政書士試験

受験資格

年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。

試験日時・試験の方法
○例年11月の第2日曜日に実施されます。
○筆記試験 3時間

試験の内容

1.行政書士の業務に関し必要な法令等(46題)
○憲法、民法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする)、商法(会社法)、基礎法学
※法令は4月1日現在施行されている法令に関して出題されます。
2.行政書士の業務に関連する一般知識等(14題)
○政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解

受験料:7000円
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