独立可能な資格:司法書士

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 独立可能な資格
  

司法書士

  

資格区分:国家資格 難易度:★★★★★★★☆ 合格率:3〜4%前後
合格までの学習期間(目安):2年〜  

    
司法書士
司法書士は、他人の依頼を受けて、登記・供託手続きにおける代理手続き、裁判所・検察庁・法務局に提出する書類等を作成 します。また法務大臣の認定を受けた司法書士は、簡易裁判所が管轄する民事事件の代理をすることができます。

司法書士は私たちの日常生活で発生するさまざまな法律問題の解決、市民の権利保護などができる資格で今後ますます注目される存在です。
司法書士になるには
司法書士法第4条
次のいずれかに該当する者は、司法書士となる資格を有する。
1.司法書士試験に合格した者
2.裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務官もしくは検察事務官としてその職務に従事した期間が通算して10年以上になる者又はこれと同等以上の法律に関する知識及び実務の経験を有する者で あって、法務大臣が業務を行うのに必要な知識及び能力を有すると認めたもの

司法書士になるには、法務省が実施する司法書士試験に合格するのが一般的ですが、試験で合格する以外にも裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務官または検察事務官として10年以上従事した又はこれと同等以上の法律知識・実務経験を有した上で、法務大臣の認可を受けて取得する方法もあります。

司法書士試験
受験資格

年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。

試験日時・試験の方法
●年1回、例年7月上旬に筆記試験、10月中旬に口述試験
●午前と午後に分けて実施される。

試験の内容

●午前の部(2時間:多肢択一式(5択)マークシート)
憲法 3問、民法 21問、刑法 3問、商法 8問(合計 35問)
●午後の部(多肢択一式(5択)マークシート、および記述式)
<多肢択一式(5択)マークシート>
不動産登記法 16問、商業登記法 8問、民事訴訟法 5問、民事執行法 1問、民事保全法 1問
供託法 3問、司法書士法 1問(合計 35問)
<記述式>
不動産登記法 1問
商業登記法 1問

受験料
6,600円
 
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